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6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 メンテナンス [--6N6P Mini Watters]

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おっとっとの、おっとっと。 ボケてしまったナリ。

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6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014の背面、内側。

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背面に出力専用ってワケではないが、6個穴が空いてます。

何かモッタイナイというか、穴を埋めたいというか。

アウトプットトランスの配線も4Ω、8Ω、16Ω。で、8Ωしか使用していない。

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拙者のマークオーディオのスピーカーが6Ωなので、どっちかターミナルを入れて音を聞いて

判断したい。

で、秋葉原のラジオセンターでペルケ先生純正ターミナルを調達してきた。

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で、埋めてみたけど。 何か変な並びにしてしまった。

半田づけが楽な選択だとこうなりました。8Ωはいじらないで追加。

微妙だなぁー。

こりでは、どちらが4Ωか8Ωか、解りにくい。


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6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 。完成してから三カ月以上のエージングというか

音楽の聞き込みというか、聞きこんでいる。

が、もうちょっと、真空管アンプらしいチューブトーンが欲しい。

もうちょいボケてほしい。

ハイブリットなせいか、音はトランジスタ並に綺麗です。綺麗すぎるかもしれない。

実は、綺麗スギル女はあまり好きではないのかもしれない。

ペルケ先生の本にもあるが、ちょっと、ちょっくら、自作オーディオアンプならではの

有名な音に超、超重要で、音が激変するNFB 。 ネガティブフィードバックの定数を変えてみる。

それにしても、ネガティブって名前がネガティブだ。

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とりあえず、真空管アンプ側の6N6P側のNFBの定数をボリューム抵抗で可変できるようにする。

右上の抵抗の足を片方浮かせている。左下に可変ボリューム抵抗がある。

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何とかケースを加工しないで取り付けできる場所に無理やりボリューム抵抗をマウント。


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上から写真を撮る。 真空管の近くでボリューム抵抗が若干熱くなるが、多少は大丈夫でしょう。

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パッと見ハムバランサーっぽくて笑える。

このNFB可変で、早速クリクリ、クリクリボリュームを回してみるが、音が激変した。

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巷で、宗教化しているNONNFB 、NFB無で聞いてみると、これまた開放的な音。

だがしかし、音量が上がる。定位が甘くなる。 ちょっと間抜け音になる。

開放的でFREEDOMだが、女性ボーカルの声が頭の悪い感じになるのが微妙だ。

NFBをかけていくと、音に締まりがでてきて、女性ボーカルが理知的な感じで聞こえてくる。

低音も締まる。


ガバガバの間抜け声で聴くか、ギチギチの締まりの良い声で聴くか。

この中間ぐらいをボリューム抵抗で調整してあげると、何となく心地良い場所が解ってきた。


それにしても、これほど激変するとは。

あらゆるアンプの音はNFBの値で半分ぐらい決まるぐらいの感じだ。

全てのメーカー製アンプもNFB可変か何かで出したら、そうそうヤフオクする事も無くなるのではないか。


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なるべくケースに穴を開けたくないのでバスブーストのスイッチも6N6P真空管の穴に取り付けている。

このバスブーストも、深夜の音楽視聴に大変役立っている。


そろそろ、穴を開けてヘッドホン端子を増設しますか。
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6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 [--6N6P Mini Watters]

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夏休みの自由工作。

インターネットで最近有名なペルケさんの真空管アンプを自作する事にしました。

まずは、HP B9180 高級プリンターで回路図の印刷。

丁度、A3+が余っていたので、おっさんの眼に優しい。

ある意味、回路図って解る人が見ると5分10分見てられるのよね。

ある意味、芸術なんですよね。このまま部屋に飾ってもいいくらい。

まーこれは実装図だけど。後から回路図も印刷すればと後悔するのだけど。

http://www.op316.com/tubes/mw/index.htm
Mini Watters

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp-2014.htm
Mini Watters
6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014
<応用バージョン>

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長い長い、地味な戦い。最初は実装。

まー、そんなにあれだけど、ちょっとづつね、やればね。時間はかかるけど。

あせらず。オリンピックと同じです。工作中焦ってはいけませぬ。

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久々の5本線の抵抗を見た。 ちょっと前まで某計測器メーカーで働いている時は

完全に頭に入っていたのに、、、。ちょっとすると人間忘れるね。まーすぐ戻ると思うけど。

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急に普通の茶色の抵抗です。 びっくりです。 探しました。

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ダイオード全然解らん。 どっちでもいいけど、気になる。

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ペルケさんの配布で購入したパーツは優しい。

見て解る。解った。

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ゆっくり、安全運転でジャンジャン組んで、半田付け。

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道のりは長い。電源部は完成か。

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ステレオなので上下まったく同じなので、こっちは楽か。


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PCは停止中。 そうだ、たまには掃除しよう。

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スマホ+ソニー USBDACアンプでBGMを再生。MIWA様の美声を聞きながら。自作中。

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ボリュームの加工。

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ケース内側もヤスリで削る。

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RCAの入力部もヤスリで削る。

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100円のダイヤモンドヤスリ。

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ペルケ先生の著作。 大変勉強になります。

初心者必読の書。 俺は初心者ではないけど、まー勉強ですな。


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んーどのビスを使用するか悩む。

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真空管ソケットを装着。

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電源トランスと出力トランスをケースに装着。面倒で養生なし。

やっとアンプらしくなってきた。

ここまで、2日かかってますからね。長い闘いです。

朝から晩まで、ぶっ通しで自作です。

まー大変だけど、楽しい(笑)

ツーリングと似てる。現地につくまでワクワク。

自作アンプも完成して音が出るまでワクワク。

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配線の感じを見て。

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作りっぱなし。 余ったリードをカット。

ボリュームが載るなら抵抗を逆に実装してもよかったな。

無計画だなぁー(笑)

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微妙に半田のヤニの凸凹で綺麗なトランスに傷というか何というか。

ってか、本にも養生しませうってペルケ先生が書いてあるのに、、、。

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バイクのサーキット用の養生テープを忘れてた。

アホだなぁー俺。 まーこれで大丈夫。

次回からは必ず養生しよう。

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真空管アンプらしい実装。 立体的な配線。ちょっと考える。

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ヒーターを配線した時にヒーターのみのテスト済み。

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この立体配線たまらねぇー。

水泳の北島選手レベルで。

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この銅線と、3Wの抵抗のリードのカーブといい。

このワイヤーリードカーブの曲線が萌える。

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やっちまった。 まー大丈夫だと思うけど。ビニルテープねぇー。



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最高の音を求めて、6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 [--6N6P Mini Watters]

6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 前回からのつづき


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50kΩのボリュームに抵抗を半田づけ。

http://www.monta-musen.com/shop/products/detail.php?product_id=2159
アルプス電気 ミニデテント2連ボリューム・21点クリック RK27112

毎回、同じボリューム、同じ音量レベルが欲しいので、最近の自作はこのアルプスのクリックタイプを使用。

若干、ワンボリュームの音量が大きいので融通がきかない所あり。

まー、その場合は抵抗を追加すればね。

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当たりマエダのクラッカーですが、LRの音声信号と同じ色の線材を使用。

自作でもバイクでもプログラミングでも仕事でも、3カ月後とか見ると忘れてる事しばしば。

見てすぐ解る、解りやすい、言葉、表現力、写真力、回路図、、、、。

マー、シンプルイズベストだすな。


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6神合体、ゴットマーズレベルの基盤上下の合体。

複雑、怪奇、忍耐、理解。頭の中でグルグル。

この複雑な事が悟りへの近道。イライラしたり怒ったりしたら、負けなのよね。


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ミスをしてないか、何度でも繰り返し、反芻、反復、ハンプティダンプティーレベルで凝視。

何度も、何度も、実態配線図と実物の基盤を繰り返し、繰り返し、繰り返し、見直す。

これが、失敗しない為の努力。


とりあえず、バスブーストの線材とスイッチの場所を調整。

合体した時の各線材の長さ調整。


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良く見る、写真撮影しながら、見なおす。

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良く見る、写真撮影しながら、見なおす。

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何度見ても、この6N6Pの真空管周りの抵抗的カーブの曲線が萌える。

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良く見る、写真撮影しながら、見なおす。

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人間も、バイクも、真空管アンプも、カワイイ女の子も、角度を変えると

違って見えてくる事、タタある。

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まーこのブログも外人が見てる可能性は、なきにしもあらず。

英語でLEFTとかより、あえて、漢字で左とか基盤に書いてみた


まー、バイクにも毘とかシールを貼ってるし。


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真空管なしで電圧のチェック。真空管ありで電圧のチェック。

問題なさそうなので、音出し。

まー最初だし、組んだばかりなので硬い音が出ますな(笑)


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MojoのDAコンバーター + 6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 のエージング。

DCのボリューム調整。

3カ月後ぐらいぐらいから、柔らかさと、低音の押し出しと、聞いた事の無い音色が出始める。

EL34,KT88プッシュプルを以前作った事があったけど、電気の使用量もあったけど微妙でした。


ネットで見かけたテキストに、プッシュプルの真空管アンプで良く鳴るのがないみたいなのを見たけど

良く鳴っておりますな。

聞いた事のない音色が差動アンプ的回路なのかプッシュプル的なのか解りませんが

まーちょっと、何とも言えない美音である事は間違いない。

今までの自作で一番苦労したから、余計に良く聞こえるし(笑)

簡単に作れる物って消えやすいのよね。


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部品とシャーシの配布があったから、まだ、ダイブ、楽してます。


ペルケ先生に感謝。


http://www.op316.com/tubes/mw/index.htm
Mini Watters

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp-2014.htm
6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014<応用バージョン>

https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E7%AE%A1%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E7%B4%A0-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E5%93%B2/dp/4774148539
真空管アンプの素  ペルケ先生の著作


趣味も本気にならないと、つまらないよね。
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