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Made in France 6005 [--TU-8150]

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チョットチョット前に、また、懲りずに真空管をゲットしました。

6aq5ないし、6005系のミニチュアダックス系のミニチュア管はみんな同じ音。と思い込んでいたぁー。

ですが、フランス製となれば、チョットチョット触手が、伸びますね。

エロアニメとかエロ漫画の触手が伸びますよ、ニョキニョキっと。

解りにくいですが、上記の写真の状態はオールバッテリードライブです。

TU-8150 suaoki12V->100V昇圧
S.M.S.L Sanskrit 10th D/AコンバーターAK4490EQ搭載 スマホ用電源12V
スマホ

AK4490はなかなかの美音です。何故か、suaokiの12Vだとノイズが載るというハテナチャン。

スマホ用の充電バッテリーでドライブすると力強いトルクのある音が出ます。

リチウム系のバッテリーは美音になる確率が高いです。

ニッカドやアルカリだと種類による音の違いがひどかった。

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カメラのレンズのMAXF1.7がやばい。

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カメラのレンズのMAXF1.7がやばい。

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箱です。フランス製らしく、梱包がおしゃれです。箱もおしゃれだすな。

フランス製とは思えない美音です。男は黙ってウルトラリニアで聞いてます。(笑)

電圧増幅管をゴールデンドラゴンに交換しましたが、音が変わらない(笑)

12AX7って音変わるのかなぁー、最近、高額になりすぎてバカバカしさ満点なんだけど。



三浦大知 (Daichi Miura) / Be Myself -Music Video-
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BRIMARの6BW6エージング中 [--TU-8150]

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BRIMARの6BW6エージング中。新品なので音がいまいち落ち着かない。

出てる音は良好なんだけど。

真空管の上にヒートシンク用のクリップを乗っけてみる。

意外に効果があるのだけど、いかんせん、見た目が。

ヒーターのオレンジ色が見えて、冷やせるヒートシンク。

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BRIMAR、ブライマーの音は良い感じ。住所は販売店の事だろうか。

6AQ5系、6V6系の素直で綺麗な音がファイファイの完成形のヒトツと感じる。

ブライマー以外でも6V6も使用できるし、純正のGEも、悪くないし。

RCAもWEも、結局、個性的な、着色した音色を作りました。

その個性的な綺麗な音を聞くと、あーいい音だなと思うだけであって

どちらかといえば、RCAやWEとかバルボも作った音感に聞こえなくもない。

個性や癖を楽しむか。

無個性を楽しむか。


スマホでも音楽は楽しめるし。

真空管アンプでも楽しめるし。

高価なアンプは高価な音がするし。

高価な音が好きな人は高価なアンプを買えばよいし。

リッチなスピーカーはリッチな音がするし。

リッチが好きな人はリッチなスピーカーを買えばよいし。

自分がどんな音が好きなのか。よく考えて買えばよろしいでしょうか。

まー自分に合うモノを探すのが人生って事でしょうかね。



バイオリンのストラディバリウスは、個性を作ったのか、無垢で行ったのか。

気になるなぁー。




DEAN FUJIOKA「Let it snow!」Music Video
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6BW6 9ピン<->7ピン 6AQ5変換ソケット作成 [--TU-8150]

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BRIMARの6BW6をアキハバラのどこかの店で購入しました。

6V6互換の真空管で安いので、エレキットのTU-8150ですぐ交換して視聴できるかと思いきや

ソケットに真空管が入らない?。 あれ? と見てみれば、端子の数が違う。

変換ソケットがどっかで売っていたような気がしたのだけれども、出現しない。

まーその他色々。 結局、自分で自作する事にしました。

用意するモノは、9ピンのソケット二つと7ピンのソケット二つと100円ショップのクリップです。

ソケットは御徒町のアイテンドウで爆安で売ってます。

真空管の足は100円ショップのクリップで代用がききました。足とほとんど同じです。

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7ピンソケットを逆にして合体する感じです。

長さはソケットに刺して実測しました。

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軽くヤスリがけしてます。

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7ピンのソケットに足であるクリップを半田付けします。

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中々、難しいです。半田の量が多すぎるとソケットに入りません。

作業は実に慎重をようします。手先の器用さも必要です。

某計測器メーカーで0.8mmの半田で作業していたので0.8が丁度いいです。

多分、3時間ぐらい集中して作成してます。

大変、楽しいです。

何もかも忘れて集中する。

なんでもいいから集中できるモノがあるってシアワセですね。

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フルークのテスターでチェックした写真を撮影忘れ。

この変換ソケットも念入りにチェックしました。

6BW6 9ピン<->7ピン 6AQ5 のデータは、実用オーディオ真空管ガイドブックを参考にしました。

本って信用できますね。

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赤いのは、ホットボンド、ホットメルト、言い方は色々。

溶けるプラスチックで固めました。

一発、音出し成功。 作業が自分のイメージ通りに行くと楽しいですね。

珍しくでもありませんが、メイドインイングランドらしい、ブリティッシュサウンドです。

ドイツのバルボ程、爆発とまでいきませんが、透明感のある気持ち良い音です。

6V6のアンプで十分ファイファイです。


ついでに、左上に載ってるのは、真空管用ヒートシンククリップです。



[Official Music Video] Perfume 「Twinkle Snow Powdery Snow」

この衣装は、うる覚えながら、のっちがよくやぶれていたような気が・・・

あー、3人とも、カワユス♡
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Maximum Overload!!!!!!!定電流改造 [--TU-8150]

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たぶん、あらかたのビーム管または5極管は定電流改造が可能だと思われる。

LM317に抵抗を半田付けして下ごしらえ。抵抗の値は、電流多めで設計しました。

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カソードの抵抗を外す。

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とりあえず、ジッソウ!

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LRのカソード抵抗をLM317に改造。 子供は真似しないように。

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TU-8150に標準の真空管、GEで視聴、ロードテスト。

最初は熱くないが、3時間後ぐらいに触ったら熱くなってたのでヒートシンクを装着。

ヒートシンクをつければ温かい程度のレベル。

これならパパもOKさ!。

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話が飛ぶが、ソーラーエネルギーシステムを導入した。

suaokiという携帯バッテリーシステムを購入。

液晶のインジゲーターに電力が表示される。

TU-8150の電力は36W。 

2A3シングルのアンプは100W。

もう、2A3の出番は真冬意外に考えられなくなる。

ワット表示を見るとどれだけ無駄な電気を使っているかが解りすぎてウンザリ。

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真空管オーディオフェアで購入したジャンのシルバニアの真空管。

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DATE PACKED 1-79

インターネットの調べたが、WIkiに月と年月らしい。

自分の同じ生まれの真空管を探しても面白いかもしれない。

自分が生まれて、その後も普通に真空管が製造されていたと思うと、なんとも感慨深い。

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流石シルバニア、青いグロー放電がすこぶるかっちょええ。

音はGEと変わらず。買った意味無し。

多分、6005はみんな同じ音だな。残念ながら。


The Chemical Brothers - Another World
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エレキット TU-8150 エージング中 [--TU-8150]

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エレキットの付属していた6AQ5のエージング。

6V6でもエージング。


流石キット。いい音してます。簡単にできて音も良くて、コスパタカシ。

エージング後が大変楽しみ。


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エレキット TU-8150 抵抗の半田付けの巻 part3 [--TU-8150]

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さーさー、、、さぁー、  コンデンサ、ヘッドホン端子、その他ものろもろもろだし半田付け。

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UL接続できる小型のアウトプットトランス。3500円。春日無線とかで作ればいいのに。

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基盤に取り付ける用に爪が出てる。

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鉄の半田付けとなると普通の30wクラスではちとキツキツだな。

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100wの半田こてが登場。 普通の30Wだとキツイ所用。これも必須だよね。

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スピーカー端子も100wで楽々ラクチンチンコ。

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6V6と6AQ5の変換基盤。

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半田付け完了。

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パイロットランプ用のLEDは、電圧増幅の真ん中から照らす感じ。ナイスアイデア。

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だいたい全体に半田付けは完了。

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電源トランスのネジつけはちょっと大変。

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リア回りは基盤を利用している。やるなエレキット。コスパタカシ。

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一本あると便利な長ーいプラスのドライバー。これも必須か。

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6AQ5のソケットを装着した所。6V6の真空管も手持ちであるが、まずは6AQ5から。

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ネジ止めした更に上に放熱基盤なのか、ハム防止、発振防止? アース基盤というのか2段。

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電源コネクタをさして、一通り完成???

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シャーシを組み込むとアースが導通していない。塗装の塗膜がめちゃ厚い。で、削る。

テスターで導通をチェックしながらヤスリガケ。これまた中々導通しない。なんて塗膜の厚さだ!

こんなに熱いのに、塗膜を厚くしやがって、地球全体も暑いぞ。

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裏は見えないけど、いいか。

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写真を2枚撮影。 代り映えしない。そういう時もあるさ。

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テスターでヒーター電圧、電源電圧を軽くチェック。

エレキットはテスターがなくても完成しますのテイだけど、チェック用電圧場所は欲しいな。

まーテスターチェック用に基盤にスルーホールがあるからいいのだけど。

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やっとこ、真空管を箱からだす。GEの真空管なんて作ってないよね。

在庫数があればいいと言っても、これはこれで大変だ。

A・9/82 オートバイのタイヤマークと同じ記号なら 4月9日 1982年 生まれ。本当か?

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最終の電圧チェック。ケースの導通も問題ない。

あーあー、完成しちまったよ。 結局、あっという間。

なんか2年ぐらいかかる自作アンプキットとかないかな。

抵抗も自分で作るとか。鉛筆の芯を1cmで切るとXXkΩができますとか。

ビニール袋1袋で数μFになりますので・・・とか。

4年ぐらいがいいか。オリンピックごとに1台の真空管アンプが完成するとか。





osmo's Midnight - Get To Know (Official Video) ft. Winston Surfshirt



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エレキット TU-8150 抵抗の半田付けの巻 part2 [--TU-8150]

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ジャンジャン、焼肉のジャン、抵抗を半田付けする。

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2Wの抵抗を付ける。

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ホーミングな足曲げはイマイチ。まーいんです、空間があれば。

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トランジスタの取り付け。

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コネクタの取り付け。

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真空管の取り外しは、この青いソケットで抜き差しできます。斬新でザンス。

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スマホの入力端子が表面実装でちょっと難しい。ちょっとね。ちょっとちょっと。

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天変地異が発生して、子供が死ぬと、神っていない感じがするね。



岡崎体育 『MUSIC VIDEO』Music Video

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エレキット TU-8150 抵抗の半田付けの巻 [--TU-8150]

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エレキット TU-8150 の基盤を袋から出す。

このシルク印刷は中々、高級感があるんでないかい。

やる気がでますよ。高級感、重要ですよね。

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袋から出す前に基盤を手で折り曲げて、各基盤に分解する。

電源基盤、真空管ソケット基盤、メイン基板、全部で10枚折り曲げる。

まー、プラモデルみたいなもんだ。

ビニール袋に入れながら基盤を折るので粉みたいなのが袋の中にたまる。

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基盤を分解したら、バリをヤスリで綺麗に削ってやる。

手持ちのよく削れるオススメのツボサンの金ヤスリ。

ガラスエポシキ基盤なので粉を吸い込んではイケナイ。

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6AQ5の真空管ソケット基盤、バリあり。

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6AQ5の真空管ソケット基盤、バリナシ。

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真空管ソケット基盤をピンヘッダで交換できるようになっている。

このピンヘッダもユーザーが折り曲げ。

ピンヘッダの数も基盤の冶具があるので簡単に必要なピン数だけ折り曲げ。

これも解りやすい説明書通りに作業しているだけ。

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こんな感じで必要ピン数分折り曲げ。簡単だ。

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さー、ボチボチ、抵抗の半田付けをやっていきますか。

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説明書には無いが、基盤に抵抗をつけるならスペーサーをつけておきたい。

これで抵抗の高さ分だけ基盤を浮かせてあげると半田の作業が楽になる。

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こんな感じ。説明書には記載されてないが、この方が作業しやすい。

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抵抗も袋で分けられている。

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エレキットを普通に作ったらあっという間に完成してしまう。

それはもったいない。 折角の楽しいキットだ。ジックリ時間をかけて自作したい。

テスターで抵抗値を計測しながら確認して基盤に取り付ける。

ステレオのRチャンLチャンで抵抗の差がでると気持ち悪い所は回路図をみて抵抗値を合わせる。

回路図を見るので勉強にもなる。もちろんキットだし、抵抗の誤差も数Ω程度なのでほとんど問題ない。
儀式みたいなものか。

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抵抗の半田付け。マニュアルを読むと抵抗の場所も解りやすく基盤に配置してある。

100番台200番台300番台で別れているとマニュアルにヒントが書いてある。

実際、抵抗値から基盤のシルクを見つけるのに結構時間がかかる。

まー、それも楽しみといいたいが、中々見つからないとイライラする(笑)



米津玄師 MV「Lemon」

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エレキット TU-8150 箱を開けるの巻 [--TU-8150]

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久しブリブリ、ウンコの自作アンプである。

なので、ちょっと、キットで訛った腕をならさないといけない。

緊張してるのか、俺とした事か、ホワイトバランスを思いっきりミスっとった。

エレキットのマニュアルは変わらんのぅー。相変わらず解りやすい。


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真空管アンプトラの巻ってのが今回特別に入ってる。

これがまた解りやすい内容だった。5極管についてイマイチだった知識がこれでOKぐらいの。

このトラの巻だけでも、このキットを買って良かった。

自分で設計できる人にはいらないけど。

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これも定番の緑の基盤。昔からすると若干高級感があるがきのせいだろうか。

基本的に真空管アンプ特有の空中配線がないのでラクチンである。

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シャーシと真空管。6005Wは6AQ5相当の高信頼管でGE製。

12AX7(ECC83) はJJ製が入っている。

伊達に真空管アンプキットを作り続けているだけあってナイスチョイスである。


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電源トランスが珍しいカットコア?のトランス。

この電源トランスの音も気になる所である。

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その他、ソケットと部品。

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このアウトプットトランスも小型でUL端子付き。

このぐらいのならアキバで売ってそうだが、意外に売ってない。

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アウトプットトランスは直接線が出てるタイプ。

特注のトランスらしい。

でも、このトランスだけを買うのもアリなんだよなぁー。





Project XETA - Heavenly Star (XETA Remix)


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エレキット TU-8150 買ったった。 [--TU-8150]

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買ったった。

買ったった。

買ったった。

https://www.elekit.co.jp/product/TU-8150
6AQ5シングル真空管アンプキット [ TU-8150 ]
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